童貞が相席ラウンジに300回行ってみた

rarapo
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相席ラウンジに行ってたいけど行く自信がない

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相席ラウンジってそもそも何?

今は全国どこにでもある「相席ラウンジ」。

その相席ラウンジに29歳ながら既に300回以上言った僕が相席ラウンジに行った経験談についてご紹介します。

相席ラウンジに行ったことがない、行ってみたいと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

27歳都内サラリーマン。24歳まで彼女なし=年齢に危機感を抱き、マッチングアプリにのめり込む。3年で300人の女性と出会い、現在はモデルの彼女と交際中。

「相席ラウンジ」の仕組みについて(相席屋との違い)

「相席ラウンジ」について

今は北海道から沖縄までどこにでもある「相席ラウンジ」は存在しております。

簡単に行ってしまうとバーのようなおしゃれな雰囲気のある場所で見知らぬ男女が楽しく飲める場が「相席ラウンジ」です。

もう少し詳しく書くと女性基本無料、男性有料でお店の中で自動的に飲む相手を2対2でお店側が選んで同じテーブルにつかせてくれるのが「相席ラウンジ」です。

男性は有料ということで、時間にもよりますが、1時間3000円から6000円ぐらいになります。

女性と相席していない時間も場合によってはありますので、そのタイミングによって加算される料金は異なります。

女性と相席時は10分600円などのシステムとなっています。

週末の遅い時間帯が基本的には人も多く、値段設定も高いです。

見知らぬ男女が急に席を一緒になって、おしゃべるするのが相席ラウンジですが、当然合わない組み合わせもあります。

そんな時は「チェンジ」システムがあり、相手が合わないと思ったら、男女ともに相手に気づかれない形で相手を変えることができます。

多くは席にあるタブレットかお店専用のアプリがあるので、「チェンジ」を押すと、数分後に定員がきて「お時間になりましたので、席のご移動をお願いします」とお伝えされます。

最後に店を出る際、男性はお会計を済ませて退店となります。

今ある有名な相席ラウンジとしては以下の3つになります。

  • オリエンタルラウンジ
  • JIS
  • W THE LOUNGE

特に多店舗展開しているのが「オリエンタルラウンジ」「JIS」になります。

そのほかにも銀座、恵比寿などに上記以外の相席ラウンジと呼ばれるお店は存在しております。

相席屋との違い

相席できるお店の中でも聞いたことがある人も多いのが「相席屋」かと思います。

相席ラウンジと「相席屋」は若干お店の雰囲気が違いますが、基本的には相席ラウンジとシステムは同じです。

若干「相席屋」の方が来る客層も高めで、また店の雰囲気も「相席屋」は居酒屋に近いかと思います。

「相席ラウンジ」はそれに対しておしゃれなバーやキャバクラように派手なお店もあり、来る客も年齢層は20代前半から後半が多く、比較的若い印象です。

「相席ラウンジ」に300回以上行った感想

24歳から相席ラウンジにハマり正確には計算していないが、300回以上「相席ラウンジ」に通いました。

正直な感想としては行った成果はあったと思います。

当時24歳の僕は女性と何を話せばいいか分からず、席についてから話が続かないことも多くありました。

普段の会話は普通にできるのに女性と何を話せばいいのか分からない。

何を聞けばいいのか分からない。何を聞いてもいいのか分からない。

そんな状態でした。

そんな日々を毎日過ごしていましたが、毎日夜遊びに出かける興奮は止められず平日の仕事終わりなどにほぼ毎日相席ラウンジに赴いていました。

当時を振り返ると女性と今日は「連絡先を交換する」「恋愛の話をしてみる」など何の話をすればいいのか小さな課題だけ持って相席ラウンジに行ってました。

流石に3ヶ月も通い続けると女性との会話の中で止まって場が凍りつくようなことはありませんでしたが、最後に連絡先だけを交換しても女性からの返信が続かないことばかりでした。

なんであんなに話してくれたのに女性は返信してくれないのかなと毎日思いながら、通い続けました。

たまに1、2ヶ月休憩する時もありましたが、ほぼ1年半色んな相席ラウンジに赴きました。

最終的には相席ラウンジで会ったこと彼女が1人できました。

即日お持ち帰りはできてませんが、ライン交換してその後居酒屋など飲みに行ってそのまま家に持ち帰ったのが4人という結果を残すことができました。

また「相席ラウンジ」の後に連れ出すのは5組ほど成功しました。(ただ連れ出した後にカラオケ、ダーツに行くことになるのですが、お金がかかるのであまり連れ出すことは避けていました。)

今ならもしかしたら即日お持ち帰りできるかもしれませんが、ライン交換した子も基本的には可愛い子としか交換してないので、面食いなことは否めません。

相席ラウンジのメリットデメリット

相席ラウンジのメリットといえばすぐに異性と話す機会が作れるということだと思います。

マッチングアプリでのやり取り、合コンのセッティングなど面倒をなくすことができます。

またテーブルを移動することで多くの女性と話す機会があり、好みの女性と出会う可能性も大きいと思います。

いろんな職種趣味思考が異なる女性と話すことができるので、今まで話したことがなかったような人とも話す機会があることはメリットと言えます。

デメリットとしては当然値段も高いこともあるが、女性との繋がりがマッチングアプリなどに比べ弱く、恋愛などに発展する機会が出会いの数に比べ圧倒的に少ないことだと思います。

その原因は女性は無料ということで、恋愛目的じゃなくご飯目的の女性も多いことや、男性もその日お持ち帰りは狙っているなど、真剣な恋の場としてはあまり向いていないことがデメリットとしてあるかと思います。

なので相席ラウンジは男女ともにその場だけ楽しむ場、週末ちょっとわいわいした人向けと考えておいた方がいいかと思います。

相席ラウンジ攻略法

ここで少しだけですが、相席ラウンジでより楽しむための攻略法を少しだけ紹介します。

男2女3は絶対に避ける

たまに男2女3で相席することがありますが、基本的には避けた方がいいです。

定員にいえば、席に座る前に変更してくれます。

なぜ3人が良くないかというと、1人話さない子が出てきてしまうからです。

1人つまらなそうにしていると例え自分の横にいて話している女の子が可愛くて盛り上がっていてもつまらなさそうにしている女の子から「チェンジ」を入れられてしまう可能性があるからです。

まずは女性3人組との相席は避けましょう。

ペアを組む男性は容姿は良くなくてもノリがいい人を選ぶこと

男性で悩むのは誰とペアを組んでいくかだと思います。

できればイケメンと組む方がいいですが、イケメンよりも場を盛り上げてくれそうな人と組んだ方が、席が盛り上がって、女性2人といい雰囲気になることが多いです。

また女性を一緒に連れ出せる可能性も高いです。

まとめ

相席ラウンジに行くことで非日常的な空間を楽しむことができます。

好みの女性がいれば連絡先を交換して、次に繋げてみるのもいいと思います。

女性もいい出会いがもしかしたらあったら嬉しいと考えているので、いろんな女性にアタックしていって男性として一回り大きくなって美女をゲットできるまで頑張った方がいいです!

ちなみに私がおすすめする「相席ラウンジ」は梅田のJISです。

ここは計300人ほど収容できる超巨大相席ラウンジです。

私も行った時に楽しい気分を味わっています。

是非一度行ってみてその楽しさを実感してほしいです。

27歳都内サラリーマン。24歳まで彼女なし=年齢に危機感を抱き、マッチングアプリにのめり込む。3年で300人の女性と出会い、現在はモデルの彼女と交際中。

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